- INFORMATION -
2017年2月19日(日)開催 『ワンダーフェスティバル2017[冬]』 にディーラー名 「工房 風舞」 で参加します。
当日版権許諾アイテムは
・征服王イスカンダル半身像 [Fate/Grand Orderより]
・ 銀太郎胸像 [ぎんぎつね より]

次回のK.Y.M.M.は2017年5月21日(日)を予定しております
各種お問い合わせ、ご質問、制作代行やお仕事のご依頼などありましたらこちらのメール送信フォームよりご連絡ください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クノイチ 其の五

…あ、クノイチ…。
わ、忘れてたわけじゃないんだからねっ!?

さて、と。

前回ここまでやってたわけですが


kunoichi_0919_04.jpg
本体部分にはφ4mm×5mmのネオジム磁石を仕込み、
外装パーツには極小のビスを埋めています。


改めて。

本体側に埋め込んだφ4mm×5mmのネオジム磁石は、
タミヤのφ8mmプラパイプの内径を
ドリルやリュータービットなどで4mm強に広げた後、
頭が少し隠れてしまうまで押し込んで
瞬着を流し込んで固定。
後は、プラパイプの長さを調整して、
本体に瞬着などでガチガチに固定して終了です。
kunoichi_1012_192150.jpg
真ん中は切り離したキットパーツ。
これがスタンドに接続しないときのカバーになります。
裏側には前回埋めた極小ビスがありますが、
離型処理をしてポリパテを盛り、本体にピタリの形状にしています。

右端が新規に作り起こしたアタッチメントパーツ。
φ3mmのネオジム磁石と内径3mmのポリパーツを使い、
周囲を全て囲うようにプラ板を箱組みしています。
kunoichi_1012_192246.jpg
形状は現物合わせで、なんとなく適当に(^^;

背面の装甲をつけるとこんな具合。
kunoichi_1012_192508.jpg

アタッチメント使用時。
kunoichi_1012_192628.jpg kunoichi_1012_01.jpg

非使用(カバー使用)時。
kunoichi_1012_192705.jpg

アタッチメントを整形してしまう前の状態ですが
磁力だけで“もつ”のか確認した写真。
6441363_1325706550_19large.jpg
コダチ×2も含めて、一応全備状態です。

余裕でした( ̄ー ̄)


 
 
スポンサーサイト

クノイチ 其の四

パンドラ良いなー、とか思いながらクノイチを進めますw

背中に移したことで、
必要がなくなった股間のスタンド接続用のダボは
フレームからばっさりカットして、外装部分にはポリパテを詰めて整形。
kunoichi_0919_01.jpg

前々回のクノイチの記事でボディフレームの幅つめをしたので
外装がフィットしなくなってしまったので、
フレームにポリパテを盛って、離型処理をした装甲を押し付けて
少々力技で合わせてしまいます。
kunoichi_0919_02.jpg

横から見るとこんな感じ。
まーふんぞり返っちゃってますねw
kunoichi_0919_03.jpg


それから、背中のスタンド接続部分ですが、
色々と考えた結果、ネオジム磁石を使って、
スタンド(今回は魂STAGEですが)との間に一つアタッチメントパーツを
設けてより確実に、しかも外し易く、外装との付け替えも簡単に、
と欲張り気味な構造に変更しています(^^;
kunoichi_0919_04.jpg
とりあえず本体部分にはφ4mm×5mmのネオジム磁石を仕込み、
外装パーツには極小のビスを埋めています。
アタッチメントパーツの方もほぼ出来ていますが、それはまた次回に、と。




 

クノイチ、再び。

ちょっと前に、アニメでアミちゃんのクノイチが退場してしまったのを見て
ああ、これはパンドラが発売される前にちょっとでも
真面目に勧めておかないと! とクノイチを再開しました。

てゆーか、真面目に表面処理やってますが、
タッチゲートをもぎった跡の処理がやはり手間であります。
溶きパテ一回じゃ埋まらないんですもの(T~T)

というわけで、なんとなくクリアパーツから。

kunoichi_01.jpg kunoichi_02.jpg
後頭部についてるポニーテール的な何かは
800番→スポンジペーパー2種→コンパウンド3種で
表面に付いちゃった擦過な傷を消しながらパーティングラインも処理。
まだヤスリ傷が残ってますが、クリアー吹いたり
味付けに色を乗せたりしてたら消えるだろう、と割と適当です。
柔らかめの素材なのでちょっとペーパー当て辛いんですけどね。
HGクアンタのソードビットとかと同じ素材かな。


コダチは、写真に示した赤いラインでカットしてシャープ化。
kunoichi_03.jpg
厚みはとりあえず無視です。

このクリアパーツ2種3つ、さらっとパールを乗せて
フラットクリアーで仕上げようかと思ってるんですが
どうでしょうねえ。
“ビーム”って類とは違う気がするんですけど、さて。


もうちょっと進めておきましょう。

下腕は写真のように分割して合わせ目をそれぞれ処理。
kunoichi_04.jpg
薄いピンクの部分は塗装後に接着してしまえば問題ないですね。

ひじ関節に近い方は、隙間を瞬着パテで埋めて見た目も1パーツにしてます。
kunoichi_05.jpg
塗ったくった溶きパテがそのままなので、分かり難いとは思いますけど(^^;

てなこって、今日はここまでです。
 

[ダンボール戦記] クノイチを弄ってみる [其の壱]

毎度ゴブサタしておりますm(__)m

LBXクノイチの続きをば。
前回の、スタンド取り付け部分の移設が“其の零”って事で。

ちょっと気になるプロポーションを弄ってみます。
ちなみに、あまり深くは考えてません(^^;
今回はほぼ脳直で弄ってます、お気楽に。
 

クノイチ、参る!

息抜きと称して、ちょこちょこプラキットの仮組みとかしてまして。
先日、友達がデクーを弄くってるの見てから
ダンボール戦記を視聴し、第一印象から全くブレずにクノイチを購入。
LBX_01.jpg
ナイフくらい使うかなと思いましたが、全く使わず、
タッチゲートを全力活用して、手でもぎって組みました。
指先に軽くダメージを受けつつ、20分ほどでパチ組み終了。
初LBXで、若干戸惑いつつでしたが、僕は手が遅い方だと思うので
これでも掛かりすぎてるのかな。
LBX_02.jpg

ちょこちょこポーズを付けてみました。
LBX_03.jpg LBX_04.jpg
LBX_05.jpg LBX_06.jpg
思ってたよりも、色々とポーズ取らせられて楽しいです。

ポーズ写真のベースは、机の上に出しっぱなしになってる魂STAGEですが、
キット付属のクリアグリーンのベースにしろ、取り付け位置がいま一つかなあ、と。

ちょっと眺め回して、
背中の六角形のディテールをエッチングソーで切り離して
LBX_07.jpg
プラパイプを接着してみました。
(何か左のパーツ、目とクチ(白)のあるキャラに見えるな…)
プラパイプは、とりあえずの強度確保で
ダボにも接着するようにしていますが、もっと下の方が良いですね。
これだと背面装甲に干渉するので。
LBX_08.jpg
で、こんな具合になってます。

ガッツリ作るんなら、下半身を中心に
関節から弄るだろうな、なんて思いつつ
とりあえずはここまで。

今のところ、他のLBXを買う予定は無いですが
(でもパンドラが出たら買いそうです)
組み立て方法や、インストの作り方、読ませ方、
色々と工夫があって面白かったですね~♪

…あ、劇中でアミちゃんのクノイチのエントリーが
“出陣!”なのは分かってますのでっ(^^;
 
New & 注目 アイテム




リンク(メーカー/ショップ)
プロフィール

をたる (松本 尚文)

Author:をたる (松本 尚文)
フィニッシャー / 原型師
…みたいな感じの人っぽいです。

メーカーさんの完成見本製作を担当していたり。
制作代行をしていたり。

ディーラー名『工房 風舞』でワンフェスに参加(基本的に冬のみ)
次は2016[冬]に参加予定?

BOOTHにてオリジナルフィギュアを通販中。
https://kb-fu-bu.booth.pm/

HPはこちら→風の舞う場所

メールはこちらからどうぞ
ついったー
ブログ内検索
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム
Lc.ツリーカテゴリー
最近のコメント
Lc.ツリーリンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。