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次回のK.Y.M.M.は2017年12月17日(日)を予定しております
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武装~仮組み編・最終回

いよいよ仮組み編もラストとなりました。
あんま面白みのない記事が続きましたが、
ちょこっとでもバングを手に入れた方の参考になればな、と。

…の前に、今朝みたら前のめりにへち倒れてまして。
胸部装甲の先端が潰れておりました。
ims_bang_1006_01.jpg
でも気にしなーい、整形のときにちょちょっと尖らせて完了ですよ♪

さて改めて。

15-1「エネルギーソードの組み立て」
刀身のパーツ、J1、J2 ですが、仮組みだけなら
角ダボがみっちり機能するので、接着剤要らずです。
(どうも角ダボ系はキツ目になってるっぽいです)
が、間に Q5 を挟むのをお忘れなく。
ims_bang_1006_02.jpg
その Q5 も、ゲートとパーツの区別が若干付き難いですが
左右は繋がったままの状態が正解なのでご注意。

Q4 と Q5 を組み込んだ時の位置関係はこんな感じです。
ims_bang_1006_03.jpg

で、その次。
副腕~ベイル自体の組み立てには特に問題ありませんが
左腕へつなげるパイプのパーツ Q6 ですが、
ポリ軸にポリパーツを刺す構造なので、はまり難いです。
僕はQ6 のダボを2mmのドリルで拡張しましたが
それでもまだすぐに外れてしまいます。

…なんか方法を考えないといけないかもしれませんが、
とりあえず副腕を腕部に付けるのが先です。
ims_bang_1006_04.jpg
この後で、ベイル本体を取り付けたほうがストレスないかな、っと。

さーて最終組み立てー、です。
ims_bang_1006_05.jpg  ims_bang_1006_06.jpg
ほい、っと。
…すんません、特に書くこと無かったもんで。

あ、頭部とスタビライザーの接続はは、
手元にあった銀色の1.0mmアルミ線を使いました。
長さは付属の真鍮線に合わせています。

カラーのアルミ線か針金があれば、
ブラックとか、濃い色の方が良いと思います。

ims_bang_1006_07.jpg
それと、予想よりかなりベイルが重かったので、
とりあえずは角瓶の接着剤で支えてます(^^;

そんな訳で。
ホントに日々ちまちま仮組みしてきた the BANG でしたが、
頭から終わりまで、説明書を一通り流しました。
これにて仮組み編は終了。

今後はちまちまひっそりと本組みへの長い道のりを歩みます。

…で、ブログ的には、
パーティングラインだとか、合わせ目、ヒケの処理、と
ひたすら面白くない内容が続くので、
例えば、関節パーツを作り直した、とかアトハメ加工した、とか
そういう“なんかやった”な内容以外は暫くバングはお休みです。

模型仕事もあるので、何をできるか微妙な所ですが
次回からはくだらな雑記・日記、か何か別のカテゴリーで、となる…かな?

…かな?
 
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肩アーマー

切り離した後のパーツの区別が付き難い部位へ突入(^^;

ims_bang_1005_01.jpg
写真撮っても分かり難いんで、
果たして意味があるかどうか微妙な所ですが
14-5 はこんな具合に。“H3”&“H4”の凸部分が大体
“接着しろ”になるみたいです。

ims_bang_1005_02.jpg
14-6、組み付ける順番がないですが、
14-2 → 14-4、もしくは“E14(E16)”でないと無理っぽいです。
まず中央のグレーのパーツを接着して、前後のグレーパーツ、と。

ims_bang_1005_03.jpg ims_bang_1005_04.jpg
14-7、さすがにここは、
左右片方ずつで作ったほうが確実かな、と。
一応、左肩用の装甲パーツをインスト通りに配置してみました。
右側の画像も、配置はそのままです。

ims_bang_1005_05.jpg
こちらは右肩用ですが、接着してみるとこんな具合。

あ、毎度のポリパーツ(ここでは“P14”)ですが、
以前にもやった
ims_bang_0930_05.gif
これをやってます。
加えて今回は、肩ブロックの軸を受ける側の内側を
極軽くすり鉢状に削いでいます。


…あ、そういえば 14-7、
組み立て番号 [14-3] のコピペっぷりがヒドイです(汗)
イラストを見れば間違える筈もないんですけど一応。
改訂されると良いんですけどね(^^;


ims_bang_1005_06.jpg ims_bang_1005_07.jpg ims_bang_1005_08.jpg
取り付けてみました&3方図。

肩アーマー、パーツ数多いので、それなりに重いです。
んで、それを両肩に取り付けてるもんだから
重量バランスが一気に変わって、途端にトップヘビーに。

考えてみれば、インジェクション化で軽くなったとは言え
全体がインジェクションなのでヒールにこの肩じゃ
多少不安定になっても当たり前ですわな(--;

でも、肩アーマーを一つ取り付けた後に、
一度背中からコケさせちゃいましたが、何てことなかったです。
反射的に『ヒィッ!』と思いはしましたけど(ある種の刷り込み)

それにしても、一気に完成に近づいてきた気がします。
気がする、っていうかインストも残り2ページ分ですよ。
 

左腕。

左腕は右腕に比べると構成がシンプルです。
…ま、後からベイル用の副腕とか付くんですけども。

13-1~13-5まで特に問題ないと思います。

ただー。
13-1「左下腕部の組み立て」で、“P18”の図が…。
ims_bang_1004_01.jpg
パーツ番号は間違ってないですし、
写真の様に組む他ないんですけどね。
まぁ一応。

ims_bang_1004_02.jpg
装甲部分はこんな具合に。
継ぎ目処理がちょっと手間かな?

ims_bang_1004_03.jpg
両腕ついたー。

今日はここまでです。
いや、実際は肩アーマーも、ちょこっと作ってるんですが
それは明日以降に。

接着面積が小さい所が結構あるんですが、
思わず瞬着流し込んで固めたくなりますねー。
 

右下腕装甲~右腕組み立て

と言いつつ、11-4「右手アーマーの取り付け」から12-7「左手②」まで。
この辺は特に問題ないと思います。
スペクターシールド(右下腕外側に下がってるマント状の)裏側は
ims_bang_1003_01.jpg
こうなるわけですが、グレーのパーツも
定位置にしかはまらない様になっているので、
特に迷う事はないと思います。

ims_bang_1003_02.jpg
というわけで、上腕と下腕を繋げ、左右で4種の手首も作り
とりあえず本体に取り付けてみました。

手首は、甲側と平側のパーツの接着面に
スキマが出来たりしたので、すり合わせるか、パテ類で埋めてしまうか
なんかまぁ適当に処理すれば良いかと。

それと残念ながら、指の関節が一部再現しきれていないので
(金型の抜き方向の都合とかで、って言うまでもないかもですが)
そこら辺の再現も楽しみといえば楽しみでしょうか。
(それ程難しい事じゃないです、関節部分の掘り込みは)

ims_bang_1003_03.jpg
むしろスペクターシールドの取り付け/可動部の
簡易さが気になるといえば気になりますが…、とりあえずまぁ良いか(--;
 

肘関節~右下腕フレーム

11-1「肘関節の組み立て」
ims_bang_1002_02.jpg

お馴染みのポリリング構造は、やっぱり“M17”の内側を削って解決。
手順としては、軸(M24)にポリパーツを通すのが先です。
この方が組み易いので。

で、長さを測って切断する加工が必要なM26ですが、
ims_bang_1002_01.jpg
凡そ直径2mmの、長さ24mmです。
なので、右腕用はちょうど半分。

もし“やらかしちゃった”時には、プラ棒か真鍮線で代用すれば良いかと。

切断したM26を通す、M20とM24の穴は、
2mmのドリル刃か、近い径のビットで
サイズを調整しておくと差し込み易いですわ。


そして言うまでもなく下腕に差し込む軸の切り取りにはくれぐれもご注意を。

で、普通に組んでこう。
ims_bang_1002_03.jpg
微妙にピタッ、としない感じはあるんですがこんなもんですかねぇ…?
 
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プロフィール

をたる (松本 尚文)

Author:をたる (松本 尚文)
フィニッシャー / 原型師
…みたいな感じの人っぽいです。

メーカーさんの完成見本製作を担当していたり。
制作代行をしていたり。

ディーラー名『工房 風舞』でワンフェスに参加(基本的に冬のみ)
次は2016[冬]に参加予定?

BOOTHにてオリジナルフィギュアを通販中。
https://kb-fu-bu.booth.pm/

HPはこちら→風の舞う場所

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