- INFORMATION -
次回のK.Y.M.M.は2017年12月17日(日)を予定しております
各種お問い合わせ、ご質問、制作代行やお仕事のご依頼などありましたらこちらのメール送信フォームよりご連絡ください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さらにスカート

つづきー。

プラ板の切り出しですが、
やはり採寸、切り出し、調整、の手順はかわりません。

がー。

各工程の手間は格段に軽減されました。
…されたように思います(^^;

少なくとも、無駄にしたプラ板は確実に減少。
騙されたと思って、一度お試し…
といっても、なんら責任は取れないのでアレですが
僕は今後もこの方法を使ってみよう、とは思いました。


そんなこんなで
切り出したプラ板(ラップサイディング)を
貼り付け&固定。
プラ板接着/裏
まず、プラ板の位置を調整したら、
ズレないように気をつけながら
クレオスのMr.セメントS(流し込みタイプ)で仮固定。
流し込む時の量に注意です。
多すぎるとプラ板表面にも影響がでるので。

ここまでが、上の画像の右半分の状態。

ここで一旦、表からの状態を確認。
問題がなければ、完全固定します。

先の接着剤は、短時間で結構しっかり接着できますが
やはりパーツとプラ板の間にはスキマができてしまうので、
そこを黒い瞬間接着剤で埋めながらガッチリ固定します。
粘度が高いので、余計な所に流れる事が少なく、
都合が良いわけです。

再び表から確認して、問題が無ければ
硬化促進スプレーをぶしっ、と。
これが画像左側の状態ですね。

裏側に盛った黒瞬着は適当でOK.
あとからエポパテで埋めて整形しますので。

表から見るとこんな感じになってます。
プラ板接着/表
リアスカート下部のスラスターは、
プラ板のディテールが縦になるようにしてます。

うーん、右リアスカートの欠損部分はどうしたもんかな…。

あ! 分割したリアスカートですが
中央のブロックとの接続と、裏側の処理を兼ねて
1mmプラ板を貼り付けてます。
塗装後に接着しちゃえば良いやと。

はい、HJ誌の作例のアイディアを頂戴しております。
良いと思った所はどんどん試さないと、意味がないです。


…てな事で、スカート編はもう1回(?)
つづくー。



 
スポンサーサイト

続・スカート

今日は前置き無しで(^^;

前回、開口したスカートのスラスター部分。
内側にエバーグリーンの『ラップサイディング』を貼ります。
(※ラップサイディングは、画像検索で出ます。
 “実物”も沢山引っかかりますが、もちろん形状は同じ(^^;)

で、その内側から~という時には
基本的に大まかなサイズを測って大きめに切り出して、
後は現物合わせで少しずつ削って調整
…みたいな感じでやってます。

…が、これが意外に時間が掛かる上に、
削りすぎちゃってやり直し、とかもままあるので
もうちょっと簡単に内寸を測る方法はないもんか?
と考えていたんですが…。


“おゆまる”を使ってみることにしました。
ダイソーのアレ。(検索すると模型絡みで引っかかりまくり)


おゆまる詰め/スカート裏
お湯で(熱湯注意!)柔らかくして、グニグニと詰めます。
片側だけ採寸できれば良いですからね。

おゆまる詰め/スカート表
当然、開口部からもはみ出すので
スキマができないようにする意味も含めて、
表からは爪楊枝の背で押し込んで、
何となく整形(?)しておきます。

おゆまる/とり外し後
冷やして固め、取り外した所です。
おゆまる自体が半透明の樹脂なので、分かりやすいように
開口部にはペンでラインを引いてみたんですが…
これでも分かり難いか…な?

あとは、この雄型になったおゆまるを採寸して
プラ板の切り出しに活用すれば…。

…まぁ、おゆまるは柔らかくてキッチリ採寸できないし、
貼るプラ板の厚みもあるので、
調整無しのバチピタに
切り出せるわけが無いんですが…(^^;

つづくー。
  

開口

日曜の夕方から“けーじ君”が退場。
原作知らないけど、前作は見てたので
“早いなぁ”という印象しかないですわ。

朝は久々に“改”を見ましたがナッパの声がっ。
稲田徹さんじゃないですか。
うおハリー大尉(∀)、と言いたいところですが
最近活躍してたので、狛村隊長のイメージが強い。
黒縄天譴明王(こくじょうてんげんみょうおう)とか読めませんぜ。
(←調べてコピペ)

∀(ターンエー)って括弧で括ると顔文字にしか見えないな…。


全く関係のない前置きがながーい、ですが。

ちょっと時間があったので、ひっさびさにキュリオスりました。
スカートアーマースリット開口
リアスカートとフロントスカートのスラスター(?)部分を開口。

この後、スリット入りのプラ板を貼って、エポパテで裏を埋めます。
K.Y.M.M.まであと2週間か…。


…む、無r…。
 

胸部装甲

進んでる時とそうでないときが顕著ですが、
そこはひとつご理解を賜りたく…。

さて、とりあえず空いた時間でやれることを、と。
コクピットハッチ周辺分割
胸部~腹部まで一体になった外装パーツを、
コクピットハッチの部分で分割します。
このハッチ左右のちょっとしたグレーが塗り難そうですし。

欠損部分処理中
分割したら、裏側からポリパテを詰めて、抜けた部分を埋めます。
とりあえず詰めただけで、まだペーパーは当ててません。

さて、分割した事でコクピット裏にある
ダボ穴がサヨナラしてしまった胸部周りの装甲ですが、
クラビカルアンテナ部分や、胸部コンデンサー周辺の噛み合せで
これがなくてもしっかりとフレームに固定できました。
胸部装甲のみ取り付け
…とか写真見せられても分からないと思いますけど…。

本日は実にこれだけとなっておりまする… m(__)m
 

頭部

頭部、割に手間掛かってます。

まず塗装し易さやらの理由から
トサカを切り離して接着、合わせ目処理。
パーツ構成をこんな感じに変更。
頭部構成01
フェイス部分。
マスクの両サイドを削り込んで、気持ち細面に。
その後、頬に段差を追加。
(エクシアでグレーになってる部分のアレ)

キットのまま組むと、ひさしに目が隠れ気味になっていて
メチャクチャ目つきが悪いので、上端にプラ板(0.5mm)を貼って
解消しつつ、面長に“見える”ようにしています。

※キットの顔は、あれはあれで弄らなくても格好良いと思いますが
 今回はちょっとやってみたかったから、位の理由ですね。


トサカは横から見るとこんな具合。
黄色が軽量エポパテ、薄茶がポリパテです。
トサカ横
エポパテで欠損部分+α(のりしろ含めて)を作って、
ポリパテで慣らすような感じですね。


組んでみるとこんな感じに。
頭部仮組01
アンテナを付けてあごを引けば
カッチョイイんじゃないかなー、とか。

アンテナはもう加工が済んでるので
頭部はこんなもんで終わりですかね。
 
NEXT≫
New & 注目 アイテム




リンク(メーカー/ショップ)
プロフィール

をたる (松本 尚文)

Author:をたる (松本 尚文)
フィニッシャー / 原型師
…みたいな感じの人っぽいです。

メーカーさんの完成見本製作を担当していたり。
制作代行をしていたり。

ディーラー名『工房 風舞』でワンフェスに参加(基本的に冬のみ)
次は2016[冬]に参加予定?

BOOTHにてオリジナルフィギュアを通販中。
https://kb-fu-bu.booth.pm/

HPはこちら→風の舞う場所

メールはこちらからどうぞ
ついったー
ブログ内検索
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム
Lc.ツリーカテゴリー
最近のコメント
Lc.ツリーリンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。