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2017年2月19日(日)開催 『ワンダーフェスティバル2017[冬]』 にディーラー名 「工房 風舞」 で参加します。
当日版権許諾アイテムは
・征服王イスカンダル半身像 [Fate/Grand Orderより]
・ 銀太郎胸像 [ぎんぎつね より]

次回のK.Y.M.M.は2017年5月21日(日)を予定しております
各種お問い合わせ、ご質問、制作代行やお仕事のご依頼などありましたらこちらのメール送信フォームよりご連絡ください

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コ(ピック)ネタ

今日、月のマウンテンサイクルから荷物が届きました。
今回の記事とは全く関係ないです。

さて。
片手で液体を滴下できる容器が欲しいな、と思うことがありまして。
中身の詰まったものならちょっと持っているんですが、
空容器は初めて。
various_01.jpg
コピックの、バリオスインクの空容器です。
中身がないだけで、他は普通のバリオスインクと同じ。
当たり前ですけど(^^;

various_02.jpg
キャップを外して、中のノズルも取り、
various_03.jpg
スポイトで・・・この記事用にラッカー溶剤を入れてみました。
量は10cc程。
大丈夫と思いますが、入れすぎてこぼれたり、
溶剤成分で破損したりすると困るので(^^
『モデレイト』なのは、余ってるからで、意味は全くないです。

various_04.jpg
ノズルをしっかり刺しなおして、横倒しで倒れないかの実験(左)
・・・少量なのもあって大丈夫そうですね。

余談ですが、右側の画像。
これはコピックスケッチの空容器のものです。
こちらは結構前から使ってました。

何か、っていうと、エナメル溶剤を充填してたんですね。
スミイレの拭き取りを何度か試しましたが、
本来の目的はそれではなくて。

パーツを分割する際に、ある程度エッチングソーなどで切り込みを入れて
そこにエナメル溶剤を流して割る!
という時に重宝していました。

パーツに押し付けて染み出させて流す、みたいな。
コントロールのし易さ。


・・・さてそれはそれとして。
various_05.jpg
中身が何か分かるように、キャップと本体に
これ見よがしに内容を書いて終了。

ラッカー筆塗りの時とかに、ポタポタ一滴ずつ溶剤足すのに使います。
あとポリパテに加えるとき。


で、そもそもなんの目的だったかって言うと、右側の画像。
ポリパテの硬化剤なんですよね。

ネットで割安なものを探していたら良さそうなものを見つけたんですが
付属の硬化剤がさらっさらの液体でして。
倒して大惨事になりそうなボトルに入ってたもんで
何回か使ってみた後に、これは面倒くさい・・・!
と思って今回の空のバリオスインク容器を思いついたわけですね。

はい。
以上です。


記事中のポリパテはこれ

トロトロの主剤にサラサラの硬化剤で流動性がかなり高く
きめ細かいので気泡の抜けは悪くないですが、その分硬いです。
盛り上げと併用する使い方であれば(1キロもあるし)
別売り、ショップさんお薦めのタルクを一緒に注文するか、
ベビーパウダーなんかを加えて対処を。

硬化剤が赤いですが、硬化するとほぼ白になりますね。
(硬化するまではピンク色)

あと、バリオスインクの容器はここが一番良さそうだったので。
メール便対応だったし。

 
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[小ネタ] ほぼ3.5mmのパイプにほぼ3mmの穴を開ける [小技]

やりながらなんとなく写真撮ってたので、ちょこっと紹介。

サイズやら色々と限定されてしまいますが、
プラ棒に極薄のパイプが被さった凸ディテールを
作る時なんかの、ちょっとした小技です。

使うのはハイキューパーツさんで取り扱いのある
面取りビット(http://www.hiqparts.com/product/350)です。
これの直径3mmのビットに、外径3.5mmのプラパイプ・・・、
コトブキヤさんのモビルパイプを使用。
bit_01.jpg
あ、面取りビットは同じく
ハイキューパーツさんのピンバイスに刺して使ってます。

これを、ランナーについたままの状態で
ガリゴリガリゴリと削って行くわけです。
bit_02.jpg
焦らず、できるだけブレないように気をつけつつで
こんな感じに。

例えば同じ事を普通の3mmのドリル刃でやると
パイプがねじ切れたりしてなかなか上手くいかないんですよね。

多少時間は掛かりますけど、少しずつ削っていけるので
パーツに余計な力がかからず、極薄なパイプができます。

bit_03.jpg
光に透かすとこんな感じですね。

別に大したもんじゃないですけど、まーこんな具合ですねー。
 

ジグを試してみる。

今回はハイキューパーツさんの新製品
スジボリ用ガイドテンプレートについて、
ちょこっとレビューしてみます。

スジボリのアシストアイテムとして、
ガイドテープ(3mm/6mm)やマスメツールをリリースされている
ハイキューパーツさんですが、
今回の新製品は4種類。

スジボリしたい部分に合わせて貼って
ガイドにでき、数回の剥離/貼り付けも可能な
透明のカット済み粘着シートになっています。

種類は下記の4つ。

ベーシック 60
ベーシック 75
ジグ 1
ジグ 2

hiq__0916_01.jpg

商品説明自体は各リンク先、
それぞれの商品のページを見てもらったほうが早いのですが、
今回はその中のジグ(1を使用)を使って、
実際にいくつかスジボリしてみました。

ちょっと画像が多いので、この先は“続きを読む”をクリックで。
 

マスキングッズ。

先日、僕のツイッターのTL上で、
「こりゃいい! マスキング楽勝!」
的な話題が上っておりました。

調べた。

ネット通販して届きました。

masking_230445.jpg

ポイントは、18mm幅まで使用可能
何しろ、普段から18mm幅のタミヤマスキングテープしか買わないもので。

要するに、片手で簡単にテープを出すことができ、
しかも片手のままワンタッチでスパッとテープをカットできる
ハンディタイプのテープカッターです。


すでに紹介されてる方も居ますので、
情報の新鮮さはあまり無いと思いますけども(^^;


早速、開封してデフォルトで入ってるテープを抜き取り、
マスキングテープ(18mm幅)の新品を用意。
masking_230821.jpg masking_230945.jpg
外したテープはチャック付き袋にでも放り込んでおけば良いでしょう。
捨てることは無いですし。
で、マスキングテープをセット。

カバーを取り付けて、とりあえず、カットしてみました。
masking_231111.jpg
確かに綺麗に切れます。
(流石に切り口が完全に直角、などではないですが)

トリガーとスライドスイッチがあるのですが、
トリガー部分がテープ送り、スライドスイッチがカッターになっています。

トリガーはギアがカチカチ鳴る仕様ですが、
masking_231315.jpg
真ん中の一番短いものが、ギアの“カチ”一回分。
カットした部分が取り難いので、これをやる事はまずないでしょうけども。

そのすぐ下が、トリガーを一杯まで1度だけ引いた物。
一番右がトリガー一杯を3~4回引いてカットしたもの、です。

確かに楽ちん。
もちろん、細かい部分や、マスキング部分のフチをなぞるような
用途には使えませんが、大面積をカバーするとき等は
これで随分と手間が減りそうではありますね。

無くても何とかなるけど、あると便利、と、そういう感じですかね。




とりあえず楽天では2ショップ。
メール便対応で送料が安くすむ方などありますので、
調べて都合に合わせるのが良いかと思います(^^)
 




ポリパテ買いまして。

最近、でもないんですが、暫く前からまたポリパテ造形に戻ってきまして。
エポパテはWAVEの軽量がサクサク削れて良いんですけど

盛り足しとか微妙なボリュームの追加が割りと手間で
(無水エタノールとかで溶かしながら擦り込んだりとか
 瞬着を併用するとか、できなくはないんですが)
ちょっとまたポリパテ使うかな、てな事で。

で、暫くポリパテ使ってみて、
実際のところ「やっぱポリパテ良いよな。」ってなりまして。

色々探してみた結果、ドンっ、と買ってみました。
というより買っちゃいました(^^;

blog_pputty_191247.jpg
3.5キロ~。

タミヤ接着剤は大きさ比較。
右の黒い缶は、小分け用に探してきた古い小さめのお茶缶。
硬化剤はブラウンをチョイスしました。
写真には無いですが、
硬化剤は100均の小分けができる、
タブレットケースを使って小分けしました。


早速使ってみたんですが、
造形村のポリパテと比べて、

硬化速度がさらに早い。
流動性高め。
キメ細かい。
完全硬化すると固め。
色はちょっとピンク寄り。

てな感じで。

使ったことないんですが、
『スベスベ』ってこんな感じなのかな?と思ったり。

流動性が高いので、一度には盛り上げし難いんですが
硬化速度でカバーして、手数を増やす方法と、
ベビーパウダーを混ぜて粘度を上げる方法で特に問題もなく。

まぁ問題は使い切る前にダメにしてしまわないか?
って事ですが…まー色々と作るしかないですな~(^^;;



…てなことでー。
 
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プロフィール

をたる (松本 尚文)

Author:をたる (松本 尚文)
フィニッシャー / 原型師
…みたいな感じの人っぽいです。

メーカーさんの完成見本製作を担当していたり。
制作代行をしていたり。

ディーラー名『工房 風舞』でワンフェスに参加(基本的に冬のみ)
次は2016[冬]に参加予定?

BOOTHにてオリジナルフィギュアを通販中。
https://kb-fu-bu.booth.pm/

HPはこちら→風の舞う場所

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